読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

WiiMusicはプレイヤーの音楽に対する認識を変える

 やってない人は、このタイトル読んで、何おおげさなこと言ってんだよ、信者ってキモーイとか思うかもしれません。オイラがキモイのはさて置くとしても、実際にWiiMusicにハマッてる人は、オイラの言ってることに結構賛同してくれるんじゃないでしょうかと思ってます。


 WiiMusicをプレイすることで、音楽の中でも、特に編曲という要素が、ここまで、楽曲の印象を変化させてしまうのかってことに気付いて、愕然としている方は多いのでは?


 オイラもつい先日気付いて、愕然としてました。自分で色々試してみて、さらに他人が作ったクリップとか見ると更に効果的ですね。


 ダービースタリオンというゲームをプレイすることで、今までなんとなく見ていたサラブレッド達の背後に、脈々と流れる「血統」という物語の奥深さを知り、競走馬、引いては、競馬そのものに対する認識が変化したという人は結構いるのではないでしょうか?オイラもその一人です。WiiMusicをプレイしたことでプレイヤー起こる変化というのは、それと近い部分があります。


 これって、ゲームっていうメディアの持つ、最も強力な特性だと思うんです。どれだけ本を読んでも到達できない領域、「体験」を得られるメディア、それがTVゲームっていうメディアなんです。(本は本で「文字を読む」っていう「体験」は得られるんだけど)


 WiiMusicというソフトは、本当に、ゲームという領域には収りきらないソフトなのですが、WiiMusicというソフトをやっていると、オイラはオイラが今まで嵌ってきたゲームソフトを通して得られた、「体験」の重要性に改めて気付かされるのです。