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洋ゲーの停滞期

欧米のゲーム開発者っていうのは結局一つのバーチャルな箱庭を作ってそこで自由に楽しむゲームっていうたった一つの究極の目標に向かって邁進してるのではないか?


GTAシリーズがあれだけ売れてるのはそういうことなんじゃないかと思う。


現在の洋ゲーは円熟期に入っているが、その後大きな停滞期がやってくるのではないか?


なぜなら彼らは現実を模倣する以上の目標を持たないからだ。


縦スクロールSTGとか横スクロールアクションみたいな現実ではありえないようなデザインがなされたゲームをそれはそれとして、磨き上げてしまう日本人とは根本的に考えが違うのだ。
今世代ではまだそれほど顕在化してないけれども、次の世代あたりで、その辺の差がかなり深刻な差として認識され始めるのではないだろうか。


ハイクオリティな映像を作る技術など所詮は小手先の技術だ。
結局ゲームに大切なのは現実を大胆に解釈し、新しい遊びのしくみを作ることだ。
今世代のWiiの世界的な爆発はそのことを告げている。



ロックマン9(メガマン9)発売記念にこんなことを考えてみました。