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スプラトゥーン一周年に寄せて

スプラトゥーンが発売して一年が経とうとしている。


皆さん、シオカラーズのamiiboはゲットしただろうか。既に僕は予約済みである。

不思議なもんで、全然一年経った感じがしないのは未だにガンガン遊んでるからだろう。本当にスゴいソフトだと思う。


思えば、このブログでも何千字、いや何万字と費やしてスプラトゥーンについて語ってきたが、本当にザックリ言ってしまえば、スプラトゥーンが発表された瞬間に思ったのは、こんなことだった。


撃って潜って動き回れば大体どうにかなるゲームきた!


んで、実際発売されて遊んだら本当に撃って潜って動き回れば大体のことがどうにかなるゲームだった。


もうちょっとウチのブログっぽい言い回しをすれば、それは3次元空間を最小限のアクションで制圧し得る身体が遂に登場した瞬間だった。


行って戻るだけの内容で見る人を熱狂させた映画といえば『マッドマックス 怒りのデスロード』だったが、撃って潜るだけでプレイする人を熱狂させたゲームと言えば『スプラトゥーン』だった。僕の2015年はこの2つをサルのようにリピートしまくる年だった。


この2つの作品に共通しているのは、1つのアクションに対して、常に複数の意味や機能(ファンクション)があるということだ。間口がシンプルなのに、出口はどこまでも奥深いということだ。だから何度観ても、何度やっても新しい発見がある。


これからもどっちも何回も観るし、何回も遊び続けると思う。


一周年おめでとう。

マッドマックス 怒りのデス・ロード [Blu-ray]

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Splatoon (スプラトゥーン)

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