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「おしゃべり」は非言語コミュニケーション

ゲーム

 変な言い方になるけど、いわゆるおしゃべりってやつは言語を使った非言語コミュニケーションなんだと思う。その時交わされた言葉の意味よりも、お互いの表情やしぐさだったりその場に流れる空気みたいなのが重要なんじゃないかと思ってる。


 んで、ゲームにも非言語的なゲームと、非言語的なゲームってのがありまして、マリオなんかは代表的な非言語的ゲームで、ドラクエは非言語的な部分もあるけど、やはり相当に洗練された形の言語的なゲームってことになると思う。


 そこから話は昨日の続きになるのですが、ラブプラスというゲームはおしゃべりという言語を使った非言語的コミュニケーションを高いレベルでシミュレートすることに成功したギャルゲーなんじゃないだろうか?


 野球券とか脱衣麻雀とかエロバレーとか非言語的なギャルゲーってのはこれまでも無いわけではなかったし、キミキスアマガミみたいな言語的なゲームでありつつ、非言語的、身体的コミュニケーションに踏み込もうとしたゲームもあったはあったけど、ラブプラスはあくまで、言葉をフルに活用しながら、非言語的な領域へ突き抜けてしまったのが、特筆すべき点ではないかと僕は思う。


 ラブプラスに部分的に類似してるギャルゲーはたくさんあるだろうし、ラブプラスの先駆者的な内容を持ったギャルゲーだってたくさんあるんだろう。しかし、ラブプラスで得られる体験が他のギャルゲーで得ることが出来ないのは、従来のギャルゲー的要素や、DSというハード特性を駆使することによって生まれたこのゲームの立っている地平が、従来のギャルゲーとは全く違う、非言語コミュニケーションを主軸に成立している地平だからだ。


 昨日に引き続き想像だけで書いてみました。結構当たってない?後半ちょっと飛ばし過ぎ?